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「夫婦愛和のセブンアクト」

2018.02.27(火)
2018月2月27日(火)の上野倫理法人会では、江戸川区専任幹事/東京都レクチャラーの㈱なないろの空代表取締役西村美智氏から、「夫婦愛和のセブンアクト」についての講話をお聞きいたします。

アクト(act)「(1回限りの)行ない,([類]action)(ジーニアス英和大辞典)」

※アクション(action)「行動(の全体)(ジーニアス英和大辞典)」

つまり「アクト」とは、ある時点で行われた1つの行動です。そのアクトの前後に行われる別のアクトつまり行動と、必ずしも関連があるものではないとも言えそうです。

ここで「アクション」は、ある連続した行動の全体だと言えるのであれば、ある行動とその前後に行われる行動との間には、関連があるべきだと言えるでしょう。

では、来週の西村美智氏の「夫婦愛和のセブンアクト」とは。このタイトルから考察できることとして、夫婦の愛和には、それぞれ独立し互いに影響を及ぼさない可能性のある「7つの行ない」が必要だ、と言えるのかもしれません。

しかし、各アクトが互いに影響を及ぼさないとしても、それぞれは「夫婦の愛和」に影響を及ぼすのだと強調しているのが、「アクション」ではなく「アクト」だという点だと考えられます。

かつ、各アクトは、別のアクトがどんなものであれ、また別のアクトが行われようが行われまいが、自分自身以外のアクトから影響を受けることはないのだとも考えられます。

このような考察ができることから、これら7つのアクトは、たとえいくつかのアクトをし忘れたり、し損ねたりしたとしても、ある1つのアクトを実行することは間違いなく意味のあるものであり、必ず「結果」が現れるものと言えるでしょう。

一般的なことわざとして、「継続は力なり」という “励ましの言葉” もよく聞くものです。しかし、たった1日、ほんのわずかな失敗があっただけで、それまでの継続に影響を与え、それまでの努力が結果に結びつかないこと、意味のないものとみなされることがあるのもよくある体験であり、それらについて納得し、諦め忘れることができるものとは、なかなか言い切れないのではと感じます。

そんな時、何かを行うことと、何かが行われなかったことは関係がないのだ、何かをしなかったとしても、これからする何かは必ず役に立つのだと分かる状況には、救われることも多いのではないでしょうか。

このように考えることのできる「セブンアクト」について、ぜひそれらを確かめに上野のモーニングセミナーにお越しくださいませ!