東京都倫理法人会第1号単会 | 東京都上野倫理法人会 | 経営者モーニングセミナー | 東都地区 台東区 | ブログ

経営者モーニングセミナーは
毎週火曜日7:00から、上野ターミナルホテルにて

「今をときめいて生きる / 今をときめく」

2017.06.27(火)
2017年6月27日(火)の上野倫理法人会では、新宿区相談役の㈱ナルミ代表取締役の新倉かづこ氏と、江戸川区会長の㈱スマイル・フォスター代表取締役の小林良子氏をお呼びし、「今をときめいて生きる / 今をときめく」についての講話をお聞きいたします。

ときめく「喜びや期待などのために、胸がどきどきする(大辞林)」


「ときめく」体験、いつでも出会いたいものですね! ときめいている「今」も楽しい気持ちになれますし、期待することをときめくと言うのなら、将来のある時点に対してもずっと楽しみな気持ちを持ち続けられるでしょう。

ふと、手元の2017年6月18日発行の日経ヴェリタスの1面にある「編集長のおすすめ」という囲み部分を見てみると、今週の記事には、「ときめく」話題が多いようにも感じます。

例えば、「プラチナ投資 輝き増す」「任天堂、広がる熱気」「テーマパーク 集客合戦熱く」……などがあり、特に1面では、「投資家・孫氏の兵法」というソフトバンクが始動させた「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」についての紹介もあります。

このファンドにより、成長し利益を出せる技術の開発などが進めば、将来は消費者が「ときめき」を経験できる商品やサービスにつながるでしょう。「ときめき」の下準備はもう始まっているようですね。

将来を期待し、それが良い結果になるだろうと期待、つまりときめくことができるなら、現時点までの過去において、そのときめきを生み出すために多くのことを考え、実行してきたのではないでしょうか。

その「現時点から将来」にときめくことができるまでは、とても「ときめき」などとは言い表せない苦労があるものと思います。

必ずやこれからの社会に必要だ! と確信したとしても、そのことに世間が気づいていなければ、見込み客も顧客も見通しの立たない状態で長く活動を続けなければなりません。

その苦難を乗り越え、社会の役に立てる状態に成長させることができた事業は、自ら輝きを放ち、多くの人々に「ときめき」を与えられる「希望」になれるのではと感じます。

そして、ときめきを与えたあとは、その希望が失墜することなどないように、自分自身を磨き続けることもとても大切だと言えますね。

いつまでも美しく、は人間にも商品やサービスにも言えることでしょう。過去の苦労も「醜さ」ではありません。美しさを際立たせる隠し味として、誇りを持って社会の役に立ちたいものです。

さて、来週の新倉かづこ氏と小林良子氏の「今をときめいて生きる / 今をときめく」では、聞くことでもときめきを得られる体験が語られるのではと期待、「ときめく」ことができそうです。

どんな「ときめき」をお話しいただけるのか、ぜひ「ときめき」ながらお越しください!