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「笑顔で相続を迎えるには~本を忘れず、末を乱さず~」

2016.11.29(火)
2016年11月29日(火)の上野倫理法人会では、新宿区会員の笑顔相続サロン代表一橋香織氏をお呼びし、「笑顔で相続を迎えるには~本を忘れず、末を乱さず~」についての講話をお聞きいたします。

本「物事が生ずるはじめの物や所。ことのおこり(大辞林)」


よく身体は資本と言われるのは、何事もそれをする人の健康があってこそと言えるからだと思われます。本を忘れずとは、心身を最大限健康に保てるように努力することも含まれるのではないでしょうか。

2016年11月20日発行の日経ヴェリタスによると、「『働き方改革銘柄』市場が注目」との見出しで、「良い労働環境はイノベーションを生みやすく企業価値向上につながるため、株式市場も『働き方改革銘柄』に注目し始めている」ことが紹介されています。

経営者として私たちは、仕事の効率を良くしたいとか、健全な財務を目指したいとかを考えることが多いのは確かでしょう。実際にそのおかげで以前より改善した経営もあるはずです。

しかし仕事を上手く進めるには、風邪を引かないように気をつけるといった基本的な部分から、生活習慣病にならないように日々の対策を怠らないようにするような生涯にわたる部分まで、自身の健康を無視することは、「効率が良い」とは言えませんね。

記事でも、「労働環境の改善は有能や人材をひき付ける」と、興味深い分析が紹介されています。

例えば「残業削減なら翌年賞与に加算」するSCSKは、「日経平均は2倍に上昇する間にSCSKの株価は3倍に跳ね上がった」そうです。

「仕事の」効率を上げたいといった「末」を乱さないためには、働く人の心身の健康という「本」を忘れてはならない、という多くの企業に当てはまる事例だと感じます。

さて、来週の講話は、一橋香織氏の「笑顔で相続を迎えるには~本を忘れず、末を乱さず~」です。

タイトルからは、「本」と「末」の関係により、将来の結果が変化するだろうことが推測されます。どんな講話になるのか、ぜひ楽しみにお越しください!