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「『実践の順番』」

2016.11.15(火)
2016年11月15日(火)の上野倫理法人会では、法人スーパーバイザーの荒井久満氏をお呼びし、「『実践の順番』」についての講話をお聞きいたします。

順番「ある配列にしたがって、次々にその事に当たること(大辞林)」

(※参考)順序「何が先で、何があとに来るかという、物事の相互の関係(大辞林)」

2016年11月6日発行の日経ヴェリタスには、「節約需要に的 新サービス続々」という見出しがあります。「節約」といっても「何を」節約するか、「どうやって」節約するかなどの理由により、必要なサービスは異なってくるでしょう。

節約というキーワードに対し、考えられるサービスは一つではありません。節約に関連することでも視点を変えてみれば、「何を節約するか」で提供できるサービスは変わってくると思われます。

記事によれば、「デフレが長引く中で、消費者の節約を支える新たなサービスが広がりつつある」そうです。

例えば、「節約を始めるならまず見直すべき、とよく指摘される」という、節約の「順序」を考えれば、まずは通信費だと言えるようです。その「代表格」は格安スマートフォンであり、すでに「本格的な普及期に入ってきた」と分析されています。

では、日常の中で、例えば「いらないモノを処分して賢く稼ぎたい」と思った場合、つまり節約の一環として「処分」を考える「順番」が訪れた場合には、どんなサービスが役立つでしょう。

その場合は、「中古品を個人間で売買するフリーマーケット」が挙げられるようです。

また、「使いたい時だけモノやサービスを借りたいという人向けに勃興しているのがシェアリングエコノミーだ」という傾向も、節約の順番として、「買わずとも借りるだけで十分なものは、そうしたい」と考えた結果の新サービスだと考えられます。

このようなフリーマーケットやシェアリングエコノミーは、必ずしもどちらかを先に行わなければならないといった「順序」がつけられるサービスとは言えませんが、同じ「節約」を考える場合、節約したいモノや時間などによって、代わる代わる「順番に」必要になるサービスだと言えるでしょう。

さて、来週の荒井久満氏の「『実践の順番』」という講話タイトルからは、実践、つまり「理論や理念を行動に移すこと(大辞林)」には複数の「順番」があると読み取れます。どのような実践の順番についてのご経験をお話しいただけるのか、ぜひ楽しみにお越しください!