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「戦後71年目も考える "戦争と平和"」

2016.03.08(火)
2016年3月8日(火)の当・上野倫理法人会では、サクラプロジェクト代表社員でおられる松村克弥氏をお呼びし、「戦後71年目も考える "戦争と平和"」についての講話をお聞きいたします。

平和「争いや心配事もなく穏やかである・こと(大辞林)」

2016年2月28日発行の日経ヴェリタスで、原油安などの影響で「強弱入り交じる市場動向・指標」のなか、今後の「成長マネー」としては「AI(人工知能)」が有望とされていると紹介されています。

AIが今後成長分野となるとすれば、「人間」はよりAIとの違いを生み出さなくてはなりません。

機械に任せられることだけで満足し「穏やか」に暮らすのではなく、今はまだ機械が追いつくメドが立っていない「考えること」をやめるべきではないはずです。

例えばAIの「良さ」や「便利さ」を伝えたりするには、それを作り出した私たち人間側の「紹介」が必要でしょう。とくに私たち経営者にとって、“いいモノは黙っていても売れる” と考えるだけでは不十分です。

本当にいいモノを売っていると自負するからこそ、自ら「競争」の中に飛び込み、ほかのどの商品・サービスよりも「あなたの役に立つはずです」とアピールすることは避けられません。

経営も製造・営業なども、何の問題も不具合もなく順風満帆に進むなら、それに越したことはありませんが、私たち「人間」は、自分だけが「絶対的」に存在しているわけではないことも分かっています。

自分以外の「優れた」モノがあるからこそ、それには負けない、それとは別の何かであったり、何かをつくったりしたいと成長できるものだと考えられます。「穏やかさ」を保ちつつも「穏やかさ」を超えた切磋琢磨で競いあえるようなステージに立てていられればと思うところです。

さて、来週の松村克弥氏の「戦後71年目も考える "戦争と平和"」では、「平和」という「穏やかさ」についてどんな考察をご披露していただけるのか、ぜひ楽しみにお越しください!