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「後継者倫理塾塾生と運営委員長の二年間で得たもの」

2018.07.17(火)
2018月7月17日(火)の上野倫理法人会は、後継者倫理塾運営委員長、東京都レクチャラーおよび㈱丸竹代表取締役の忰山舞氏の、「後継者倫理塾塾生と運営委員長の二年間で得たもの」です。

塾「児童・生徒に学問・技術を教えるための私設の教育機関(大辞林)」


人とは、一人で「すべて」を行うことはできず、それぞれが得意分野や苦手分野、できることとできないことを持ち、助け合って生きるからこそ、「困りごとを手助けする」ための私たちの事業が成り立っているのだと考えられます。

そのような活動で、自分の得意分野を生かせる仕事があるということは、大きな喜びにつながるものと感じられます。

2018年7月8日発行の日経ヴェリタス「ビジョン」面では、「増える企業内弁護士」との見出しで、「弁護士事務所ではなく、企業などに所属する弁護士が増えている」と紹介されています。

「司法制度改革により、弁護士数が大きく増加したことが大きい」という理由や、「銀行や証券会社などの金融業界」で「専門的な法律知識が求められる」こと、また「IT(情報技術)企業でも、弁護士が増えている」ことなどから、「法律の専門家に対する企業ニーズは、今後も増しそうだ」とのことです。

法律に限らず、それを専門として学んだ人と比べれば、専門ではない人の知識は偏りがちであったり、浅いと言わざるを得なかったりすることは、当然のことと考えられます。

逆に、法律の専門家ではない人は別の分野における専門家である可能性が高いと考えられ、その場合は、法律の専門家がその人を頼って仕事をすることも多いかもしれません。

どの分野の専門家であっても、その知識を生かして仕事をしているのであれば、必ず世の役に立っているものと考えられます。

自分の得意分野や「できること」を見つけること、それを学び、身につけて、知識や技術の向上のために努力し続けること、そして世の困りごとを解決するために活動することなどを継続していこうと考え、実際に行うことが、私たちにとっても非常に大切なことだと言えるのではと感じられます。

さらに、得た知識や技術を、今後の社会のため、つまり「後世に伝えること」も同様に大事なことだと思われます。

生徒や弟子と呼ばれるであろう人々から、「良い師だ」と感じてもらえることも、その分野を極めることで得られる喜びの一つだと感じます。

さて、来週の忰山舞氏の「後継者倫理塾塾生と運営委員長の二年間で得たもの」からは、どんな「得たもの」についてのご経験が聞けるのか、皆さんにとって必ずや参考になる講話になると期待できます。ぜひ皆さま、楽しみにお越しください!