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「自分の運命は自分できり拓こう」

2018.01.23(火)
2018年1月23日(火)の上野倫理法人会では、法人アドバイザーの宮井ヱイ子氏から、「自分の運命は自分できり拓こう」についての講話をお聞きいたします。

きりひらく「新しい道をつける(大辞林)」


2018年1月14日発行の日経ヴェリタスの1面に、「最後にAIで勝つ」との見出しがあります。

「最後」とは、いつになるのでしょう。確定はできないその最後に向けて、まだ行ったことのない道を切り拓くのが、私たち経営者の役割とも言えるのではと感じます。

同じ記事のもう一つの見出しとしては、「生産性革命、成長の切り札に」ともあります。AIが、例えば「新しい需要を取り込」むため、「個々人に最適な選択肢をはじき出す」ため、「人間の分析では得られない『気づき』を業務改善に生かす」ために使われる未来が期待できるようです。

どんな技術でも、ただ使うだけでは期待ほどの満足は得られないと思われます。なぜ、何に、どのように、どのくらい使うのかなどを把握し、決定するのは、今のところはやはり「人間」です。その技術を生み出したり買ったりするのに必要なお金を払うのも人間であると言えるでしょう。

逆に、新しい技術が理解できないから、または信用できないから、利用価値が判断できないからといって使わずにいることで、得られたかもしれない利益を逃すのももったいないことです。そうならないためにも、経営者たるもの、常に勉強の機会は持っていたいものですね。

また、明らかに自社には適さないと判断できれば、無理に使わないことで安全を確保できることもあるはずです。「使った方がいい」と判断することもあれば、「使うべきではない」と判断することもあるでしょう。
 
この場合も、「なんとなく使ってみる」ような中途半端さを回避するため、適切に判断できるだけの知識を身につけていたいものだと感じます。

このように、私たちには「勉強」の機会が欠かせません。ぜひ皆さんも、成功への道を切り拓くための勉強の機会の一つとして、2018年も上野倫理法人会をご活用くださいませ!

さて、来週の宮井ヱイ子氏の「自分の運命は自分できり拓こう」は、まさしく将来のための貴重な勉強のきっかけとなる講話だと期待できます。どうぞ楽しみにお越しください!